あなたのお金です

自分でもできる、利息計算をする方法

開示された取引履歴をみて、途中や最後の金額にマイナス表示があったら、 これは完全に過払金と判断できます。 迷わず、専門家に相談しましょう。

過払金があるのかないのか、モヤモヤしていて気にはなっている。でも、
弁護士事務所や司法書士事務所に行く勇気がないし、費用が不安という方も
いらっしゃるでしょう。
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今更聞けない過払い金事情

平成21年以前に、利息制限法の法定利息を超える利息で借り入れがあった場合、過払金があるかもしれません。

「過払金」という言葉は、メディアを通してずいぶんと浸透してきました。
老若男女だれでも一度は聞いたことがある言葉となりましたが、さて、
その意味、理屈をご存じでしょうか。

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ゼロ和解にメリットはあるのでしょうか

貸金業者とのゼロ和解をするメリットは、早期解決と裁判手続きの手間の節約のみです。

過払金の返還請求をしたところ、貸金業者から、双方債権債務なしという
和解が提案されました。これをゼロ和解といいます。
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さあ、裁判所へLet’s Go!(その2)

準備書面とは、民事訴訟法第161条に規定されているもので、口頭弁論での主張の準備のために用意する、答弁や反論などを記載した書類のことです。

裁判所に訴状を提出すると、さあいよいよ裁判所でのやりとりが始まります。
裁判所は提出された訴状の副本を被告である貸金業者に郵送します。
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さあ、裁判所へLet’s Go!(その1)

訴状を提出する前に、まずは請求金額を再度確認しましょう。 請求金額は、過払金のみで、過払金に対する利息は含みません。

過払金が発生した場合、最終的に訴訟を提起すれば、過払金だけでなく、
過払金が返還されるまでの期間に対して、年5%の利息を付けた金額を請求できます。
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あなたにも過払金があるかも

引き直し計算をしてみて、過払金が発生していたら、過払金返還請求をしましょう。

貸金業者が取引履歴を開示してくれたら、つぎは引き直し計算です。引き直し計算とは、貸金業者の違法な利息を法定利息に直して利息の計算をやり直すことです。利息制限法による上限利息は決まっています。
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取引履歴に全ての真実があります

正当な理由のない開示拒否は、貸金業法に違反し、営業の一部停止や貸金業登録の取り消しなどの行政処分の対象になります。

過払金が発生しているかどうかは、取引履歴を確認することが第1歩です。取引履歴開示を貸金業者に請求してみましょう。
取引履歴が開示されたら、まずはその開示された取引履歴が全部の取引履歴かどうかを確認しましょう。
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過払い金って?

金銭消費貸借の利息は利息制限法によって制限されています

過払金とは、文字通り、払いすぎた金銭をいいます。

特に、利息制限法の定める利率を超える高利の借入をした借主が、本来、借入金の返済は終わったのに、返済を続けたため、払いすぎた金銭をいいます。

金銭消費貸借の利息は利息制限法によって制限されています。よって、これを超える部分は無効となります。


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グレーゾーン金利とは?

2006年、最高裁がグレーゾーン金利を原則無効と判断したことで 支払い過ぎた利息を、過払い金として返還請求できるようになったのです。

2010年(平成22年)6月18日施行の貸金業法及び出資法改正前に存在した

利息制限法に定める上限金利は超えるものの出資法に定める上限金利には満たない金利のことです。

簡単に言うと、上限金利(15%~20%)と、出資法の上限金利(29.2%)の間の金利のこと。
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過払い金返還の流れを伝えたいです

こうした過払い金の返還は、任意整理をはじめとする債務整理手続きの中で行われてきたのですが、昨今は、完済した後に過払い金の取り戻しを試みられる方も増えてきました。

任意整理のところでもお話したとおり、クレジット会社や消費者金融との取引が長期間に渡る場合、過払いと呼ばれる状態になっていることも珍しくありません。
利息制限法に違反した支払う必要のない利息を払い続けているうちに、完済を通り越して居る状態なわけです。いわゆる「払いすぎ」になっています。これは消費者金融にお金を預けている状態ですから、当然、払い過ぎた利息を返してもらうことになります。
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