返還請求しよう

自分には過払金なるものがあるのか、ないのか、モヤモヤしてませんか

過払いが発生するのは、利息制限法と出資法の差額の金利(グレーゾーン金利)で借りていた人だけです。 平成22年6月に貸金業法が改正され、出資法と利息制限法の金利は同じになったことでグレーゾーン金利は無くなりました。

自分には過払金があるのか、はたまたないのか。
金融機関からお金を借りた経験がある方は、みなさん一度は
モヤモヤしたことがあるかもしれません。
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貸金業者からの移送申立てへの対抗手段

民事訴訟法は、どこの裁判所に裁判をおこすかを規定しています。 この規定は、基本的には、被告の利益保護、当事者間の衡平などに配慮して定められています。

自分の住所地を管轄する裁判所に過払金返還請求訴訟を提起したところ、
貸金業者が合意管轄等を理由に、本社の住所地である裁判所に移送申立てを
しようとすることがあります。
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過払金返還請求における和解基準

訴訟で必要となる時間や手間、コストと早期に回収するメリットを具体的に比較して 考慮した上で、どの程度の減額であれば納得できるかを検討してください。

貸金業者の交渉文句は、「弁護士や司法書士に頼んだら2割は
とられるのだから8割で和解しましょう」というものです。
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ブラックリストのウソホント

ブラックリストとは、民間の信用情報機関が、債務者の返済の遅延、債務整理の開始、破産・民事再生の申立てなどの経済的な信用状態に関する 個人情報(事故情報)を収集して作成しているデータベース(名簿)のことをいいます。

ブラックリストという言葉はどこかで聞いたことがあるかと思います。
いわゆる信用情報機関ですが、ブラックというだけでなんだかオドロオドロシイ感じがします。

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過払金請求は遠慮することはありません

過払金返還請求の訴訟では、利息を含めた過払金全額の支払いを命じる判決が定着しています

過払金返還の請求書を債権者に送ると、泣落しを言ってくることがあります。
困ってるときに貸してあげたのに、その恩をあなたは裏切るのですか、などと言ってきます。
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過払金の和解できる基準を決めましょう

利息分については、交渉戦略としてうまく使うことが重要です。全額、びた一文まかりませんという交渉よりも、こちらも利息分はなくから、その代り、過払金額は全額払ってもらうという方が、交渉は進めやすいし、時間もかからないということが多いのです

貸金業者に過払金返還請求通知書を送ると、貸金業者からゼロ円和解や過払金の5割程度の和解が提示されることがあります。貸金業者の言い分は、訴訟になれば弁護士費用もかかる上、解決するまでに相当の時間がかかるので、少額でも合意したほうが得とうわけです。
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グレーゾーン金利の正体は?!

高い金利でお借入をされていて、まじめに返済をしていた方に過払金がある可能性が高いのです

巷では昨今過払金のCMをバンバン放映していますね。その影響か、過払金という言葉が誰でも知っている言葉になりつつあるように思います。ところで、宣伝のように過払金とは誰にでも発生しているものなのでしょうか。そもそも過払金の原理とは
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どの時点から10年の時効なのか

過払金が発生した日が起点ではなく、最終取引日が時効の起算日となります

過払金返還請求権の消滅時効の起算は継続的取引終了時点となります。

本件は、貸金業者との間で借入れと返済を繰り返してきた消費者(原告)が、利息制限法の定めを超えて支払った利息部分について、
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自分で債権者と交渉するには

自分が消費者金融(サラ金)に余計に払っていたお金を返してもらうだけですから、 何を得をしたわけでもありません

債権者が和解を申し入れてきたら、あなたはどう対応しますか?

まず内容をみる前に前提は相手ができるだけお金を払いたくないからだ、ということを頭に
入れておきましょう。
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過払金の請求を自分でやってみる

配達証明などにして控えが残るようにいつ送ったのか明確にしておきます

あなたが、もしご自身の消費者金融への支払いに「払いすぎたお金」があったとしたら、まず相手には「過払い金返還請求書」を文書で送りましょう。

郵送で送るには、配達証明などにして控えが残るようにいつ送ったのか明確にしておきます。
それから、ファックスの場合は原本に送信日時を書いておきます。

いずれにしても、この日にこうやって送ったということが一目瞭然になるようにしておきましょう。
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