アーカイブ: 2015年7月

あなたにも過払金があるかも

引き直し計算をしてみて、過払金が発生していたら、過払金返還請求をしましょう。

貸金業者が取引履歴を開示してくれたら、つぎは引き直し計算です。引き直し計算とは、貸金業者の違法な利息を法定利息に直して利息の計算をやり直すことです。利息制限法による上限利息は決まっています。
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破産管財人の仕事と役割について

破産管財人は、破産申立人の財産の管理や調査・評価・換価・処分を行い、各債権者に債権額に応じて配当手続きを行います。

破産管財人とは、破産手続開始決定が下りた場合に、裁判所が選任する弁護士(普通は裁判所に選任候補として登録されている弁護士)のことです。
破産者に財産があると、裁判所は破産管財人を選任(通常、裁判所に選任候補として登録されている弁護士がなる)し、その手続に当たらせます。
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自筆証書遺言書を発見したらしなければならないこととは

自筆で書かれた遺言書を発見しても、興味を持って開封してしまうのは厳禁です。

民法では「遺言書の保管者は、相続の開始を知った後、遅滞なく、これを家庭裁判所
に提出して、その検認を請求しなければならない。」とあります。
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季節通信第7号ができあがりました

私どもで相続のお手伝いをさせていただいたお客さまへ、年に4回季節通信をお届けしています。

私たち相続手続支援センターは年4回季節通信を発行しています。
最近は、お客様から感想のお手紙をいただくことも増え、とても嬉しいです。
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親権者が相続人だと代理人になれません

特別代理人選任申立をできる申立人の条件は、親権者、後見人、利害関係人に限られています。

相続人に未成年者がいるときは、代理人を選任する必要があります。
遺産分割は相続人同士の話合いで決定されますが、相続人が未成年者である場合、その未成年者は遺産分割協議に直接参加することはできません。
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公正証書遺言を作ったことを、誰も知らなかったら

ご病気で入院されている方でも、公証人に出張してもらい公正証書遺言を作成することができます。

亡くなられた方が、生前に公正証書遺言を作成していても、それをご家族の方がご存知ない場合があります。
せっかく作成したのに、ご自身のお気持ちが誰にも伝わらないなんてとても悲しいことですよね。
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