アーカイブ: 2015年1月

相続した預金のおろし方について

亡くなった方の銀行預金を下ろすには相続人であることを証明する必要があります

母が亡くなった後、父が急病で入院し、入院費用が必要になりました。
兄弟の仲があまり良くないのですが、母名義の預金を下ろすことはできるのでしょうか?
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相続税の改正のポイントをおさらいしましょう。

相続税の基礎控除額が約20年ぶりに改正されます。不動産を所有している人は相続税がかかる可能性が高くなりました。

最近ホットな話題といえば、そう、相続税の改正です!
皆さんご存知のとおり、平成27年1月1日からの相続税が大きく変わります。
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海外在住の相続人がいるときに必要な証明書とは

海外在住の相続人には、印鑑証明書の代わりにサイン証明書を取得してもらう必要があります。

遺産分割協議書は相続人がそれぞれ誰がどの遺産を引き継ぐのかを協議し、
その内容を書き残し、相続人全員の署名捺印が必要なものです。
現代では海外留学や、国際結婚などで相続人の中に海外在住の人がいることも
珍しくなくなってきましたね。
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以前の仕事仲間との新年会に行ってきました。

新しい年の始まりに相応しい!気心知れた仲間達と楽しい時間を過ごすことができました。

一月に入り、寒さもぐっと厳しくなってきましたね。

さて、先日、私が十数年前に新卒で入社した会社のときの
仲間たちと新年会をしました。


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相続人には3つの選択肢があります

被相続人の財産を受け継ぐのか、放棄するのか、相続人には選択肢があります。

人が亡くなり相続が発生すると、被相続人の財産は相続人に受け継がれてゆくことになります。
相続財産というと不動産や株券、預貯金などのプラスの財産をイメージすることが多いと思い
ますが、中にはマイナスの財産、つまり借金なども含まれるのです。
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遺産分割調停はどのような手続きでしょうか?

相続人間で話し合いができるのがベストですが、できない場合も遺産分割調停という手続きがあります。

相続が発生し、通常は相続人全員で遺産分割協議を行い、最終的な遺産の帰属先を決定させます。
しかし、各相続人はそれぞれ故人への思いがあり、なかなか相続人間で協議がまとまらないこともあります。
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引っ越したら、住所変更の登記もお願いします

登記簿上の住所を変更するには転居届けだけではなく、法務局への住所変更登記の手続きが必要です。

引越しをしたら、役所に転居届けを出しますね。
しかし、もう一箇所忘れずに住所変更の手続きを行なってほしいところ
があります。
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