アーカイブ: 2010年4月

相続と秘密遺言証書の内容の件です

秘密証書遺言は、遺言の内容を相続が開始するまで秘密にできるということがメリットといえますが、もちろんデメリットもあります。

秘密証書遺言とは、遺言者が遺言書に自身で署名、押印のうえ、
封筒に入れて封印し、その封書を公証人および証人名に対して
自分の意思であることを申し出、関係者が署名や押印をする
というものです。
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相続放棄と代襲して受け継ぎをする権利について

相続放棄は代襲相続の要因とならないため、そ権利を放棄すれば、その子にも代襲の権利はないですよ。

相続開始以前に推定相続人が死亡している、
相続欠格理由に該当している、ということになると
代襲相続になります。
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権利を得る人の順番が相続では決まっている

兄弟姉妹が死亡している場合、甥姪が代わって相続します。なお甥姪の子供から下には相続権は発生しませんよ。

亡くなった人に子供がいたけど亡くなった人より
先に死亡している場合に、子に子供(つまり亡くなった人から見て孫)
がいる場合は孫が子の地位で財産を受け取る人となることができます。
この規定を代襲相続といいます。
第3順位の兄弟姉妹にもこの規定は準用されます。

血族で財産を受け取ることができる人は上記のみなので、血族が誰もいないと
亡くなった人の財産は最終的に国庫に帰属します。
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相続税は生前から対策をしよう

養子縁組をして相続節税対策をしている有名人などを見たことありませんか?

譲渡・・・低額譲渡は贈与の認定がされるので、
時価の2部の1より高い価格で譲渡が必要。
譲渡税は譲渡価格から保有期間によって
「長期譲渡譲渡税」か「短期譲渡税」がかかります。
このほかにも名義の変更登記に登録免許税、
登記手数料が必要です。
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相続と土地について評価の仕方を書く

相続税の土地評価は、毎年7月頃に公表される「財産評価基準書(路線価図・倍率表)」で評価しますよ

処分しやすい土地になっても土地の評価額の計算上では、
土地の価格を増加させることにはなりませんが、
土地の価格は増加しても相続財産は減るので、
節税策として、相続税法の評価方法を利用しているものの
ひとつになります。
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相続と生命保険について

亡くなった方の死亡時に保険金を受け取ると「みなし相続財産」として相続税がかかりますよ

生命保険はみなさんかけておられますか?

自分が生命保険をかけるときには、「死亡した場合」
「病気をした場合の医療保険」「貯蓄がわり」
というようなイメージがあるのではないでしょうか?
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債務整理の手続きの中の任意とは?

債務整理は、弁護士や司法書士などの専門家に任せることで、きちんと利息制限法により引き直し計算をします

家族に内緒で借金をしているという場合には、とくに特定調停や民事再生になると、裁判所から自宅宛に通知が届くため、家族に知られてしまう可能性が高いという点も考慮したほうがいいでしょう。

これらの点を考え、「もう今月の返済ができない状態」「会社にまで督促の電話がかかってきて困っている」「家族に内緒で借金をどうにかしたい」などという場合には、任意整理のほうが問題なくスムーズにいきます

では、任意整理について詳しく見ていきましょう。


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債務整理の手続きのメリットデメリット

借金の整理のついて、それぞれのメリットデメリットをお伝えします。

メリットデメリットについて

自己破産について

・個人信用情報センターに事故情報として登録されます。(7年間)よって、その期間はキャッシングやクレジットカードを作ることができません。
・持家などの財産がすべてなくなります。
・弁護士に依頼する場合は、最低でも25万円程度の費用がかかります。
・一度免責が下りると、10年間は自己破産の申立てをすることができません。
・官報には破産者の住所、氏名が記載されます。(日付や裁判所なども)


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