相続人が困らないように遺言を!

お父さんが亡くなり、
相続人は長男、次男、三男の3人。
そして、長男は認知症、
次男意識はしっかりしているけれど、
下半身が動かず車椅子の生活という家族でした。

三男は兄二人の介護をしてあげたいが、経済的に厳しい。
だから、遺産を相続して、それで介護費用を出そうと考えていた。

ところが、
お父さんにいわゆる隠し子が3人いた。。。
お父さんが独身のときにできた子供らしい。

3兄弟は、一度もあったこともないし、存在も知らなかった。

けれど、
腹違いの兄弟にも、
相続分がある。

三男は話し合いをして、
何とか遺産を放棄してくれないかと頼んだが、
了承してくれない。

「お父さん、遺言を書いといてくれれば・・・」

三男の叫びが聞こえてきそうである。

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