相続人に半血の兄弟がいたらどうなるの

あと1日で11月も終わりですね。
いよいよ、師走に突入です。

相続のお手続でまずしなければならないことは戸籍の調査です。
戸籍の調査は、相続人を確定するために行います。

その戸籍の調査をし、全く知らない人が
相続人だったと判明することもあります。

ケースとして多いのは、半血兄弟です。

半血兄弟とは、父か母、どちらか一方のみを
同じくする兄弟のことです。

ようは、先夫や先妻の子と後夫や後妻の子の関係のことをいいます。

半血兄弟は通常の全血兄弟と相続の順位は同じなのですが、
法定相続分は全血兄弟の半分になります。

戸籍を見て初めて半血の兄弟がいることが
わかったという方も少なくなりません。
当然のことながら、一度も会ったこともないし、
連絡先もしらないということになるでしょう。

相続手続を進めるためには、連絡をとる必要があります。
その方法にも色々とあります。
まずは、わたくしたち相続手続支援センター横浜駅前
ご相談いただければと思います。

全国41支部ある全国組織のセンターですので、
どうぞ安心してご相談いただければ幸いです。

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