相続手続き支援センター横浜駅前佐藤です。 新年に伴い、日記引っ越しのお知らせ

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相続手続支援センター横浜駅前の佐藤健太郎のブログ

遺言と相続

遺言の相談は相続手続支援センター横浜駅前にお任せいただけます

先日、
相続の手続ご相談いただいた方のことです。

亡くなられた方が残された
遺言にこう書かれていました。

不動産を妻、長女、孫(長女の子)、孫の4名で話し合ってわけること。

孫は未成年です。
この遺言の内容ですと、
4名で話し合いが必要です。

さらに、
未成年の方は法律上遺産分割の話合いをできません。。。

遺言の書き方をもう少ししっかりすることで、
手続がスムーズになったかもしれません。

家族への想いは別として、
法律的な個所は専門家に相談したほうがいいかもしれませんね。

相続手続のことで頭がいっぱい?

相続のことを考えすぎていたのでしょうか。

けさ、
相続手続きのこと(日々の仕事)で頭がいっぱいでした。

ふと気づくと、
口の中に変な味がいっぱい・・・

なんだろう、どうしたんだろう???
とよくよく考えていると、
洗顔フォームで歯磨きしていました。

そのご、
あわてて水でうがいを繰り返しはめに。。。
おなか大丈夫かなぁ

こんな相続の仕方もありますね。

相続分は権利であって、義務ではない。

私がお世話になっている方(以下Sさん)のお話です。

Sさんは、以前お父様をなくされ、相続を経験されていらっしゃいます。
相続人は、お母さんとお兄さんとSさんです。

日本の今の法律でいえば、お兄さんとSさんの相続分は平等です。

Sさんが遺産分割にあたって、家族に言ったこと
それは、
「おれ、この時計だけもらうわ。あとは、 いいわ」

Sさんのお父さんは、不動産会社を経営していらっしゃり、
くわしくはしりませんが、それなりに遺産はあったと思います。
Sさんは、時計を形見として受取ったのでしょう。

その他は、不動産会社を継いでいるお兄さんに譲ったんですね。

「う~ん」
こういう相続もあるんですね。

現代、
権利・権利・権利という教育の影響か、
相続分の権利を主張をするあまり、家族で争うケースが少なからずあります。

とても考えさせられます。

いまできる事を続けることが支援

相続手続支援センター横浜駅前は可能な限り営業を続けます。

「知恵がある奴は知恵を出そう.
力がある奴は力をだそう.
金がある奴は金を出そう.
何にも出せない奴は元気出せ.」
by松山千春

そのとおりだと共感しています。

私は、弊社は何を出せるだろう?
そう考えたとき、気づきました。

東北の大規模な被災地では、
地震前のような日常を送れない状況にある地域もたくさんあると思います。

一方
横浜に住み、横浜で仕事をしている私は、
多少の不便こそあれ、
日用品、食料も確保され、 出勤して仕事をすることができる状況です。

置かれている状況で可能なかぎり、
いままでのように生活することだと考えています。

楽しく明るく振る舞い、
しっかり仕事をして、
利益をだす。

そして得られたものを被災地に還元することが、
支援かなと考えます。

相続税と相続財産からの控除額

相続税は、相続した財産に対しかかる税金です。

いまさらですが、
相続税は、相続した財産に対しかかる税金です。
相続した財産がなければ、相続税はかかりません。

現在、相続した財産から一定の額を引いて相続した財産を計算することが認められています。
この引くことができる額を基礎控除といいます。

この基礎控除の額が、法律の改正でどうやら減りそうです。

減るとどうなるか?
相続税を支払う必要のある方が増えます。。。

財産をもっている方が消費をすれば、景気に貢献するのですから、
その方々から税金を取ると消費が減って、景気にはよくない影響がでるきがします。

その分、税金を有効に使ってくれればいいのですが。
大丈夫?

と疑問は残りますが、行政を担当する方に期待です。

相続人が困らないように遺言を!

遺産を相続できないと困る人がいる場合、遺言がとっても重要です

お父さんが亡くなり、
相続人は長男、次男、三男の3人。
そして、長男は認知症、
次男意識はしっかりしているけれど、
下半身が動かず車椅子の生活という家族でした。

三男は兄二人の介護をしてあげたいが、経済的に厳しい。
だから、遺産を相続して、それで介護費用を出そうと考えていた。

ところが、
お父さんにいわゆる隠し子が3人いた。。。
お父さんが独身のときにできた子供らしい。

3兄弟は、一度もあったこともないし、存在も知らなかった。

けれど、
腹違いの兄弟にも、
相続分がある。

三男は話し合いをして、
何とか遺産を放棄してくれないかと頼んだが、
了承してくれない。

「お父さん、遺言を書いといてくれれば・・・」

三男の叫びが聞こえてきそうである。

不思議な再会

「今こそ出発点」
そして、このあとにつづく数行の言葉。

この言葉に出会ったのは、もう7年前のことだと思う。
当時、司法書士の受験勉強真っ最中の時期、
試験が終わったと思ったら、母親の突然の死。。。

気持ちがボロボロになりそうなとき、
いつもこの言葉を見て、
気持ちを奮い立たせいた。
この言葉に何度救われたことだろう。
この本は、大平光代さんさんの本に書かれていた言葉です。

いつしか時が流れ、
気持ちも落ち着き、
言葉を見ることもなく数年すごしてきました。

つい先日のこと、
京都の大徳寺に座禅を組みにいくと、
この言葉がかざってあるのです。
住職にきいてみると、
このお寺の昔の住職が書いた言葉だそうです。

偶然の再会に心が高揚しました。
きっと何かの意味があるのでしょう。
この言葉をいつも見える場所に置くことにしました。

今こそ出発点、
ことしはいろんな意味で次のステージに向けて歩いていくつもりです。

素敵な再会に感謝!!!

相続税を払う人が増える!?

相続税を負担する人が増える方向で進みそうですね。

亡くなった方が持っていた財産から、
一定額を引いて、
それでも財産が残る方のみ、相続税を払うことになります。

引くことのできる一定額は、
5000万円+(1000万円×相続人の数)です。
相続人が3人なら5000万円+3000万円(1000万円×3人)=8000万円です。

相続する財産が、8000万円以下なら、相続税がかかりません。

ところが、
民主党の政策により、
引くことのできる一定額が減りそうです。

どこまで減るのかわかりませんが、
相続税を負担する人が増える方向で進みそうですね。

最高所得税率も上がるようですし、
この政党は、消費を支える富裕層、
および企業の負担を増やす政策が目立ちますね。。。

ぜひ、
有効に税金を使ってほしいものです。

相続と不動産

不動産を相続したとき、
不動産を売却して、
現金に換えて相続人で分ける場合があります。

このとき、
当センターでは、
売却のサポートも行っています。

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